セフレかカノジョか?付き合うタイミングを逃さない5つの方法

セフレかカノジョか?付き合うタイミングを逃さない5つの方法付き合うタイミング、って言うのはなかなかどうして結構難しいものですよね。普通に惹かれあって告白、とか、とても相手を好きになりなんとかモノにしようと玉砕覚悟でアタック、とか、そう言うシチュエーションでも告白のタイミングって結構難しいのに、体の関係から始まってしまう恋、と言うのも大人になるとありますから、尚更厄介です。そういう、付き合うタイミングをどうするか、をこの記事では考察して行きます。

セフレかカノジョか?
付き合うタイミングを逃さない5つの方法

 

その1:交際はしているけれど…。

ひと目惚れして、段々仲良くなって、いよいよ告白…そういう段階を踏まないで、いきなり始まる恋や、お互いにきちんと言葉にして確認はしていないけれどなんとなく交際している状態、と言うのが大人になると多くなりませんか?飲み会の帰りに勢いで…とか、何かの交流会で意気投合して、ビビビと来てそのまま体の関係から始まってしまった、等。寂しくてホロ酔いだったので、ついキスを許してしまった等。

それは大人だったら起こりがちな事ですから、目くじらを立てるべきはその「切っ掛け」がどうだったか、ではありません。それより、逆に言ったら、だからこそ、デートもして、時にはエッチもして、ともう立派に「交際している状態」なのに、「ねえ、私たちって付き合ってるんだよね?」とか、「オレたち、付き合ってるよな?」などと言った、あらためて「確認」しなきゃならないような事態に陥るカップルも多くなるわけです。

そうなると、なかなか相手にききづらかったり、胸にグサッと来るような、悲しい答えが返って来る可能性もある訳で、じつは普通の段階を踏んだカップルよりも、そういう風にいきなり始まってしまったカップルの方が、「付き合うタイミング」をきちんとするのは難しい訳です。

 

その2:付き合う、ってそもそもどう言う事?

じゃあそもそも論ですけれど、「付き合う」ってどう言う事でしょうか。勿論それは、お互いが特定の相手とデートをしたり遊んだり、体の関係があれば、定期的に寝る事もある、それが外見上から見た大人の「付き合う」って事ですよね。

いわば交流のしている内容だけを羅列してみると、上記のような事です。別にそれで愉しいのだから、それでいいじゃん、って意見もあるでしょう。でも不思議なもので、愉しくてそれでいいはずなのに、やはりヒトは、相手にとって自分はどんな存在なのか、この場合はカレシやカノジョなのか、それともただのセフレや遊び相手?…と言った風に、相手にとって自分はどんな存在なのかを、とても知りたくなるし、確認して安心したくなります。

先程、「付き合う」って事の外見上の条件を並べてみましたけれど、じつはこれだけだと決定的に欠けている要素があるのです。それは、その付き合いが「将来」を思い描けるものかどうか、という要素です。勿論、ここではすぐに結婚がどうこう、と言う極論を申しているのではありません。

たとえば「付き合っていたら」ふたりの間で、3か月後の夏休みにデイズニーシーに行こうかとか、ちょうどふたりの休みが重なる日があるから、江の島の水族館まで遠出してみようか、とか、その程度の「近い将来の話し」が自然に出て来ると思うのです。付き合っていれば、それがむしろ自然ですよね。

でも、いつメール来るか次いつ会えるのかもわからない、なにか定期的にやり取りする手段がない、と言う交際では、残念ながら「付き合っている」とは言えないと思います。それでも、事実の積み重ねで、何度かもう会っていてその度にホテル行っていたり、キスはしている…と言う場合、それってちゃんと言葉にして「付き合ってる」って宣言しない限り、客観的には、それはただのセフレの間柄や、浮気相手のようなものです。

 

その3:間柄が「当たり前」になる前にちゃんと確認だけは済ます

付き合うタイミング、と言うのはかくも重要なわけですね。よく鉄は熱いうちに打て、と言いますが、付き合っているのかどうかの意思確認も、なるべく、交際の始まった早い段階で済ませた方が良いです。最初は、相手から言ってくれるんじゃないか?等の心の駆け引きも当然あると思うのですが、まごまごしていると、ふたりの「その」交際がなんだか当たり前のものになって来て、「私たちって付き合ってるよね?」の意思確認が段々しづらくなって来るからです。

勿論、そんな事わざわざしなくても以心伝心、ふたりは分かりあっているのだから、言葉での確認なんて要らないよ、って言う意見もあるでしょう。それは全然否定はしません。ただ、愛は段々深まっていくものだけれど、恋は一瞬にして冷めてしまうケースもあるのです。先の事は誰にも分かりません。神のみぞ知る、です。ですから、お互いの気持ちを確認しておいても、損はないと言えます。

 

その4:もし相手に新しく好きな人ができてしまったら

あと、相手にあらたに別の好きな人ができない保証なんて何処にもありません。例えばカレシに新しく気になる子が現れたとします。そんな時にもし、それがお互いに惹かれあったもので、その相手の女の子からカレシが「きちんと」告白されちゃったら、カレシの心は揺らぎませんか?

その新しい子の事も好きだし勇気を出して気持ちも伝えてくれた、でも自分にはなんとなく続いてる貴女がいる。こうなったら悲劇ですよ。大抵の場合、カレシがその新しい子を振り切るのが惜し過ぎて「自分にはカノジョはいないよ」と言ってしまい、貴女との三角関係になってしまいがちなのではないでしょうか?三角関係の始まりって、意外とこのパターンが多いのです。

そんなの酷いよ、とカレシを責めるのは勿論貴女の自由です。でも、最初の頃の段階で「はっきり」させておかなかったのがふたりが悪い、とも言えるのです。最初の頃にハッキリさせてさえおけば、カレシを「浮気するなんて酷い!」となじる事もできるけれど、浮気もなにも、貴女自身がずっと遊び相手みたいなぼやけた存在だったら、なじるわけにもいかないと思うのです。

拳を振りおろしたくても振りおろせない感じで。ですから、貴女とカレシ、ふたりの間柄が「当たり前」になる前にちゃんと確認だけは済ます、これだけは肝に銘じておきましょう。

 

その5:付き合うタイミングは早い方がいい

ここまで考察してきて、やはり、つい寂しくてホロ酔い加減でキスしちゃってからなんとなく付き合ってる風になってるけど…みたいな、告白の前に先に始まっちゃってる恋の場合、その後も継続的に付き合って行きたいのであれば、ここはちゃんと告白?と言うより確認ですね、「私たちって付き合ってるんだよね?」的な確認は、ほんとに早めにしておいた方がイイです。

なかには、カレシがなかなかの女ったらしで、あからさまにそんな事きいたら…と躊躇(ちゅうちょ)してしまう貴女もいるかもしれません。でもここは、傷付く事は怖れずに、勇気を持って質問してみた方が、結局は貴女のためです。

既成事実って言葉がありますよね。「私たちって付き合ってるんだよね?」ときいて、カレシが「う、うん」と認めれば、その時の心の駆け引きは抜きにして、ふたりはもう立派に、その瞬間から付き合ってるカレシ・カノジョです。付き合うタイミングは早い方がいい。付き合い始めてから、色んな事をふたりで深めていけば良いのです。

 

さて、いかがでしたでしょうか?なんだかハッキリしない間柄の恋人?がいる人って、大人になると結構ある事だと思うのです。でも、ハッキリさせるべき箇所はハッキリさせておいた方がいいです。なにより貴女の幸せのために。

 

まとめ

セフレかカノジョか?付き合うタイミングを逃さない5つの方法

その1:交際はしているけれど…。
その2:付き合う、ってそもそもどう言う事?
その3:間柄が「当たり前」になる前にちゃんと確認だけは済ます
その4:もし相手にあたらしく好きな人ができてしまったら
その5:付き合うタイミングは早い方がいい

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