束縛 彼氏の本音を知って楽しく交際する7つのコツ

束縛 彼氏の本音を知って楽しく交際する7つのコツ束縛する彼氏って、最近多いですね。付き合い始めもそうですが、交際期間が結構経ってからでも、彼女をつい束縛してしまう男性は多いものですよね。勿論それは、彼女を愛すればこその行動な訳ですが、女性からしたら「えーなんでそんな事で??」「私を信頼してないの?」と彼氏が束縛に至る心理状態、に思い馳せる以前に、もう、その「束縛」という行為自体がNGに感じられてしまう事が多いのではないでしょうか?

そこで、どうして彼氏が束縛したがるのか?心理のメカニズムが分かれば、多少は気持ちの余裕を持って、楽しく交際できるのではないでしょうか。これから、そんな7つのコツを提案していきます。

束縛 彼氏の本音を知って楽しく交際する7つのコツ

 

その1:束縛したがるのは愛するがゆえ

勿論、なにか特殊な気質の彼氏で、一旦自分と関わったのだから…というストーカー体質の彼氏が、僅かなパーセンテージにしろ、居る事は否定しません。しかし大多数の男性は、彼女の事が「好きだから」束縛したがるのです。男はほんと、単純な生き物です。大前提として、好きじゃなければ束縛もしないし嫉妬もしません。

ですから「あ、これって束縛??」と感じて眉をひそめそうになったら、ワンテンポ置いて、「あー、私はそれだけ愛されているんだなあ…」と思うようにしてみてはいかがでしょうか?そもそも嫉妬と言うのは、お互いの気持ちに「温度差」がある時に、起こりがちだと思うのです。

たとえば「最近俺に冷たくないか?」と彼氏に言われたら、それはあなたが冷たくしている訳じゃあなくて、、 彼氏の中のあなたへの愛情度からして、そこからの偏差の「温度差」があって、それを感じるから冷たく感じる、と言うメカニズムだと思うのです。

ちょうど、発熱してゾクゾク、と寒気を感じる時と似ていますよね。まわりは平熱なのに、自分が発熱してるからゾクゾクと寒気を感じる。

 

その2:「何処に行くの?」「何処に行ったの?」は不安から出る彼氏の愛の証

さすがに彼女のケータイをチェックしてしまう男性は極々少数でほぼいないと思いますが、わからないからこそ知りたくなるのが男の心理。

彼女が今日は何してたんだろ、誰と何処へ行っていたのかな。まさかそこに異性の知人は同席してないよな…と、 ほとんど妄想のように、連想が次から次へと広がってしまうのが「束縛 彼氏」に至る、心の動きの正体だと思うのです。

 

その3:「飲み会に行っちゃダメ」は心配の裏返し

よく「合コンに行って来るね」と報告すると、黙って行く訳ではなくちゃんと報告しているのに、束縛系彼氏だといきなり「ダメ」と反対されたりしませんか。「分かったよ。」と了承はしたものの、心配で目が泳ぎながら「誰と行くの?メンバーは?」と許しながらも探りを入れて来る場合もありますよね。

特に、あなたと彼氏がまだお互いに未婚で、普通に付き合ってるカップル同士ならまだ良いでしょうが、おふたりが結婚している場合、共働きであなた自身も義理で職場の飲み会や、仲間内の会に招かれるケースもあると思うのです。このような場合、とても大事なポイントは、他人からしたらあなたは既婚者の女性でも、旦那さんからしたら「ひとりの魅力的な、チャーミングな女性」だと言う事なのです。「魅力的でチャーミングな女性」だからこそ自分が結婚した訳ですからね。

旦那さんの本音は、「ひとりの魅力的な、チャーミングな女性」だから束縛するのです。しかも、男性側からしたら、いつもの自分の飲み会の際の行状を思い描く訳です。場合によったらそれこそスキあらば口説こうとしたり、そこまではしなくても、酔った勢いで女の子に触ったり猥談をしてみたり、頭をポンポンしてみたり…。

そういった飲み会によくありがちな光景に身を置いている自分の彼女の姿が、まるでフラッシュバックのようによぎり、尚更、心配になっちゃうのでしょうね。よくそういう局面の時に「あなた、そんなに私の事信頼してないの??」などと口論になりがちなのですが、彼氏は、あなたの事は、信頼してるのです。信頼してないのは、アルコールが入って気の緩んだオトコドモの方ですから(笑)

ですから、もし彼氏がヤキモチ焼いていたら「私の事がそんなに好きなのね」と余裕でどんと構えてみてはいかがでしょうか?彼が自分の事を愛してるんだ、と分かれば、楽しく交際も続けられる、というものです。

 

その4:嫉妬は、ほどよいスパイスにはなるが加減が難しい

交際しているとき、嫉妬、は、女性側男性側、双方に関わる、困った問題ですよね。好きだから。愛しているから、つい嫉妬してしまう…。カップルの数だけ、様々なハウスルールのようなものがあると思いますし、例えば「何処までは許せるけどここを越えたら浮気!」みたいな線引きも十人十色ですものね。

なので、一概には言えないのですが、とにかく、付き合ってる相手に対して誠意をもって接するのであれば、 話して大丈夫な事は話しておく事が肝心です。それが最善にして最高の解決策な事が多いですよ。そうすることで「束縛する彼氏」に変身させずに済むのですから。嫉妬は、ほどよいスパイスにはなるが加減が難しい。

 

その5:彼女のSNSをチェックしている彼氏は意外なほど多い

私の弟が独身で、付き合っている彼女がいるですが、彼女のSNSは勿論、彼女がSNS上で繋がっている異性の友人のページも、巡回してチェックしているそうです。コメント欄がついている時はその前後の時間から推し量ったり。。。

内心「えーそこまでしてるのか」と驚いたのですが、それも嫉妬と言うか、目に見えない束縛ですよね?度が過ぎたら「監視」になってしまうので、「お前それ、気持ちは分からなくもないけどそれ以上踏み込まない方がいいぞ」と兄としては忠告しておきました。ほとんどの女性は「束縛 彼氏」は好まないのですから。

 

その6:髪型や洋服の好み、趣味に変化が生じた時は説明が必要

女性からしたら、ちょっとした切っ掛けで、それまでロングの黒髪だったのをバッサリと切って甘い茶髪のショートボブスタイルにしたり、違うテイストの洋服にチャレンジしてみたりしますよね。いままで見なかったタイプの映画をみるようになったり、と言う事は結構あると思うのですが、男は単純なくせにそう言う時だけは変に勘ぐるので、「誰か気になる人できたの?」「好きな男でもできたの?」といきなり訊いて来る事があります。

その変化がもしそう通りなら、そこをどう説明するかはあなた次第なのですが、全然身に覚えのない場合は、火のない所に煙を立てないためにも、「この芸能人の写真見て急に髪切りたくなったの」など、かなり面倒で労力のいる作業ですが、彼氏に説明してあげてください。・・・お疲れ様です。

 

その7:気に病む必要がない事は堂々と彼氏に報告

この項は上記6つのまとめでもあるのですが、気に病む必要がない事は堂々と束縛しがちな彼氏に報告してあげてください。男性ってとても単純な生き物ですから、大好きな彼女が、にっこり笑いながら「あのね」と喋ってくれたら、それだけで100%、受け入れます。

 

まとめ

束縛 彼氏の本音を知って楽しく交際する7つのコツ

その1:束縛したがるのは愛するがゆえ
その2:「何処に行くの?」「何処に行ったの?」は不安から出る彼氏の愛の証
その3:「飲み会に行っちゃダメ」は心配の裏返し
その4:嫉妬は、ほどよいスパイスにはなるが加減が難しい
その5:彼女のSNSをチェックしている彼氏は意外なほど多い
その6:髪型や洋服の好み、趣味に変化が生じた時は説明が必要
その7:気に病む必要がない事は堂々と彼氏に報告

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