男らしさを追求したあまり、彼女にふられてしまった9つの言動

男らしさを追求したあまり、彼女にふられてしまった9つの言動あなたは「男らしさ」ってどんなものだと考えていますか?勿論、「男らしさ」の定義は十人十色で当然なのですが、でも、もしかしたら、あなたが考えている「男らしさ」や「男らしい振舞い」が原因になって、彼女の振られてしまったのかもしれません。

男らしさを追求したあまり、
彼女にふられてしまった9つの言動

 

その1:「俺について来い」式の、キャラにあわない虚勢を張ってしまった

本当は心優しいあなただけれども、例えば出身が男尊女卑の気風が色濃く残る九州地方であったり、自分のなかでキャラ設定として、「男はこうあるべきなんじゃないか」みたいなシバリがあまりに多くて、彼女にもつい、上から目線の態度や言葉で接していませんでしたか?本当は彼女と対等に話し合って…みないな局面でも、「いや、俺が決める」みたいな雰囲気で、彼女と接していませんでしたか。

男らしいと言う事は、優しいと言う事で、優しいと言う事は、強い、と言う事です。なにやらハードボイルドみたいな禅問答のように響くかもしれませんがそれが真実です。彼女は対等な、あなたの大切な「パートナー」です。もしそれが分かっていながら、上手く態度でそう表現できなかったのなら、ここはじっくりと反省しましょう。

 

その2:彼女の話をちゃんと聞かない

彼女がせっかく喋ってくれる色々な話しを、あなたはちゃんと誠実に、毎回聴いていましたか?適当に聞き流したり、生返事をしたり、もっとヒドイ場合だと、じつはほとんど聴いてなかったり…。

「男らしい」と言う事を勘違いしてる人に限って多いのが、「男は黙って…」とか「女は三歩下がって…」と言った、そりゃいったい、いつの時代の概念?と同性からも問い掛けたくなるような考え方に縛られているのではありませんか。

「会話」はキャッチボールと同じです。生返事ばかりしていたら、それは会話ではありません。ちゃんと相槌を打って、たまには目を見て、話を聴くこと。人と交際する時の基本です。

 

その3:彼女の論を認めない

彼女が一生懸命説明している事を、頭ごなしに、ロクに会話の応酬もせずに否定した事はありませんか?「男らしい」って言うのは、なんでも独断専行する事ではありません。ましてや、相手の説に耳を傾けない、と言う事でもありません。

きちんとキャッチボールができている生き生きした会話が彼女との間で成立していれば、少なくとも、彼女が何かについての自説を展開した時に、その「論」を頭ごなしに否定したりはしないはずですよね。彼女の論を噛み砕いて理解しようと努めて、行き過ぎた点や明らかに違う点があれば、それについて意見するのはやぶさかではありませんが、あなたはそこまで、ちゃんと彼女と向き合った、と胸を張って言える自信がありますか。

 

その4:家事やゴミ出しなどもっての他?

家事は女の仕事。或いはあなたのお母様が専業主婦で、家事一切をご自分でおやりになり、あなたのお父様やあなた自身も、ほとんど家事を手伝った事がないケースもあります。でもそれって、ただ単にたまたま偶然、あなたのご実家がそう言うローカルルールだっただけで、世間一般が「必ず」そうなわけではないのです。あなたの彼女も働いていて職業を持っているのであれば、あなたと彼女の違いは、ただ単に男か女か、って性別の違いだけで、同じ「人間」に変わりはないわけですから、家事はできる方がやるのが当たり前です。

なので少なくとも、話合ってあなたと彼女のローカルルールを決めれば良いだけの話で、いまどき、男がゴミ出ししたり、料理したり、食器洗いをしたりしてもそれは全然普通の事です。ですからもし、その辺りのことで、彼女と意見が合わなかったりしたら、それは「男らしさ」は理由になりませんし、いちばんの禁句は「うちの御袋はそんなのやらせなかった」です。男らしさを追求しているのにうちの御袋と彼女を比較してしまってはマズい。あなたの方が、論理的にも破たんしています。

彼女と話し合ってローカルルールを決めたら、食器洗いでも、ゴミ出しでも、普通にすればいいいと思います。いまや全然、恥かしい事ではありません。

 

その5:「男らしさ」自体を勘違いしている

あなたの中でいつの間にか育ってしまったその過剰な「男らしさ」の、ルーツが何処にあるのかわかりませんが、実家の御父上だったり、出身地域の気風だったり、あるいは映画や漫画などの後天的な影響もあるのかもしれませんが、「男らしさ」は弱いものを守ってあげる事であって、それは優しさや慈しみが根底にある、と私は考えています。

ですからたとえば普段の付き合いでも、彼女と、あなたの男友達、どちらを優先していますか?オトナしての正しい解決策は「先約優先」なのですが、男友達との遊びや集まりを、彼女よりも優先していませんでしたか?そしてそれが「男らしさ」でもある、ともしあなたが考えていたとしたら、はっきり言ってそれはズレています。彼女だけ優先すればいいって言う、単純なものではありませんが、男友達から後から誘われても、毅然とした態度で断りましょう。

ルールは単純な方が分かりやすくて良いのです。「先約優先」です。そしてもしそれを破って約束を反故にする時は、ロクな説明もなく反故にするのが男らしさではありません。ちゃんと彼女に言葉を尽くして説明して、了承を得てこそ、初めて予定変更です。「男らしさ」は「誠意」なのではないだろうか、と私は考えています。

 

その6:彼女の過去を、根掘り葉掘り追求しませんでしたか?

彼女の過去とかって確かに気になりますよね。でも、彼女から自然に話してくれるムードに持っていってこそ大人。根掘り葉掘り、彼女の過去や男性経験をききませんでしたか?それはいちばんしてはいけない事です。何故なら、時が来たら、彼女の方から話してくれるはずだからです。

それなのに執拗にきいたり、中には何度も同じ事でなじる男もいるとききます。そんなの、男らしいどころか女々しい、の典型なので、男らしさを追求するあなたには有り得ないとは存じますが、あえて言及しました。

 

その7:彼女の異性の知人などに、過剰に嫉妬したりしませんでしたか?

働いていれば、彼女にも異性の知人はいます。また、学生の時の仲間や、幼馴染など、あなたの知らない異性の知人がいて寧ろ当たり前でしょう。でも、過剰に嫉妬したりしていませんでしたか、相手が「異性」だ、ってだけで。その相手との関係性は一切関係なく。嫉妬は適度ならスパイスになりますけど、度が過ぎる本当に厄介です。 特に厄介なのが、「火のないところに煙をたてる」式の、ちょっと勘弁してよね…って感じの、度が過ぎる嫉妬です。あなたは大丈夫でしたか?

 

その8:彼女はあなたの「もの」ではありません

たとえあなたと付き合っていても、彼女はあなたの「所有物」ではありません。ひとりの独立した、人格をもつ大人です。男らしさを追求しがちな人に見受けられがちなのが、「彼女はおれの物」と思い込んでいる事が多い事です。たまたま偶然その時期、あなたの側に居てくれる、有り難い相手なのだ、と言う感謝が何処か根底にでもないかぎり、「俺のもの」と思っているうちはダメです。

 

その9:恋人=イコールバートナーです

恋人は、対等な存在の、イコールパートナーです。基本的には、」どちらが上でも下でもありません。社会的に言ったら、歳の違いや立場の違いはあるかもしれませんが、基本的には、異性である、と言う事の他は、すべてが対等なイコールパートナーです。だからこそ、付き合って愉しいわけですし、色々な発見や刺激を受けて、お互いの世界が広がる、相乗効果のある間柄が、本来の恋人同士だと思うのです。

 

いかがでしたか?男らしさを追求したあまり、彼女にふられてしまった9つの言動と題して、具体的な言動を上げても際限ないと言うか、却って意味が限定されてしまうので、あえて総論で9つ、ポイントもあげてみました。次に「この人だ!」と言う人に巡りあった時のために、今から準備しておきましょう。

 

まとめ

男らしさを追求したあまり、彼女にふられてしまった9つの言動

その1:「俺について来い」式の、キャラにあわない虚勢を張ってしまった
その2:彼女の話をちゃんと聞かない
その3:彼女の論を認めない
その4:家事やゴミ出しなどもっての他?
その5:「男らしさ」自体を勘違いしている
その6:彼女の過去を、根掘り葉掘り追求しませんでしたか?
その7:彼女の異性の知人などに、過剰に嫉妬したりしませんでしたか?
その8:彼女はあなたの「もの」ではありません
その9:恋人=イコールバートナーです

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