男の心理はメールで分かる!5つのポイント

男の心理はメールで分かる!5つのポイント男の心理はメールで分かってしまうことを知っていますか?今は携帯のメールやスマホの短文サイト機能、SNSを通じてのコミュニケーションが、10代・20代では当たり前になっていますし、ブログやSNSなどで知り合った同士が、メル友から交際、結婚に進展した人も増えつつあります。そのような現在、メールや短文サイトが恋愛でのやりとりの中心となり、メールというワンクッションがあるからこそ、相手に対して、本音や本心も伝えやすくなっているのです。

しかし、メールの使い方を見ると、女性はメール自体を「楽しむ」こともしていますが、多くの男性の場合は、メールは「相手に何か伝える用件が無ければ送らない」傾向が強いのです。よって、男性がメールを送ってくると言うのは、何らかの「伝えたいこと」があるから送ってくるのであって、メール自体を楽しむためではないのです。そこで今日は、メールで分かる男の心理5つのポイントお伝えしたいと思います。

男の心理はメールで分かる!5つのポイント

 

その1:メールのやりとりの間隔を遅くしていく

男性は、基本的にメールの文面から、何か話題を広げるのが苦手な側面を持っています。また、メールを返信するにしても、自分のペースで適度に返信したい、言い換えれば、メールでこまめに打ち込むことがあまり得意ではないのです。

メールのやりとりをしていると、「やりとり自体が当然」と思うのは男性・女性変わらないと思います。そこを利用して、例えば、あなたと彼氏もしくは彼氏候補の男性と、これまで一定の間隔でメールのやりとりをしていたのを、あなたからの返事を少しずつ時間を遅らせて送信していく、それを続けていくことでメールのやりとりの間隔が開いていくと、男性の側は「これまで、一定のテンポで返事をくれたのに、返事がだんだん遅くなってきているなぁ」と不安な気持ちになったり、「嫌われることをしたのかな」と思うようになったりします。

このように、「あなたからのメールが来ない」と相手の男性が考える時間が増えていくことで、あなたへの思いを募らせる効果があるのです。相手の男性にあなたのことを考えさせる、相手を夢中にさせる、そのような効果があることを覚えておきましょう。

 

その2:ハートマークの絵文字を使う

男性は、メールにハートマークの絵文字が入っていると、「自分に好意があるのかな?」と送信者が女性の場合には勘違いしやすい生き物だったりします。だから、あなたが本当に好きな相手には、ハートマークだけでなく、色々な絵文字を入れてみるとか、顔文字(アスキーアート)やデコメを入れたり使ったりすることで、相手の男性は「自分のために、こんなに一生懸命にメールを打ってくれている」と感じさせることが出来るのです。

実際、男性は、女性ほど絵文字や顔文字をメールに使うことはない、あってもATOKなどの日本語辞書に登録されている顔文字や、携帯やスマホの変換候補の上位に入っているマークを使う程度なので、綺麗に装飾されたメールを受け取ることで、あなたに対する好意も増して、恋心をより募らせていくことになります。

絵文字や顔文字を多用したメールは、作る方も恥ずかしいかもしれません。でも、それを乗り越えて作り、意中の男性に送り続けることで、その男性の心を捉えやすくなりますし、印象もアップしていくのです。

 

その3:メールの文面は前向きな言葉で

毎日の日常会話でもそうですが、普段は、気持ちが暗くなるような話題は、必要な時以外はしないと思います。これはメールでも同じで、文面に後ろ向きな言葉や内容ばかりとなると、メールを受け取る相手の男性も「また暗い内容のメールか」と、メールを開くこと無く消去してしまうことになりかねません。

逆に、メールの内容が前向きなもの、文面が読んでいても楽しいものだと、相手の男性はあなたからのメールを待ち遠しくなり、メールのやりとりをより楽しいと感じるようになるでしょう。話題は、例えば、「○○のランチが美味しかった」「○○の映画が感動した」など、小さなことでも良いのです。男性の気持ちとしても、一緒に居て楽しい気持ちになる女性を彼女にしたいというのは自然なことなのです(これは、女性でも同じだと思います)。男性が最も怖れているのは、女性のヒステリックな内容、ヒステリーな感情なのですから。

 

その4:適度に質問のメールを送る

あなたが意中の男性・つき合っている彼氏と間もない場合、相手もですが、お互いに相手のことを知りたいという気持ちから、質問や疑問文の形のメールが多くなるのは仕方が無いと思います。しかしながら、メールだけでこれらの質問に答えたり、詳しい話をしたりすると、いざ実際に会ってデートする時、話題に困るという可能性もあります。また、質問のメールが多いと、入試や就職採用試験での面接のような気持ちになり、メールに対して変なプレッシャーを男性の側が感じてしまいます。ただでさえ、男性はメールが苦手だと言うことを踏まえると、これではメールがストレスとなってしまいかねません。

そこで、お互いに聞きたいこと、知りたいことがあっても、それはお互いが面と向かって会う機会に譲り、メールでは、適度に軽めの話題を中心として、時々、「好きな食べ物とかあるの?」など、男性が答えやすいような質問を入れる程度にすることもまた、メールでのやりとりを長続きさせるポイントだったりします。

「好きな食べ物」など軽めの質問ならば、男性も答えやすいでしょうし、あくまでもメールはコミュニケーションを助ける1つの手段で、内容が深い話や、気持ちや想いを伝えるのは、やはり面と向かって相手と話すことの方が、気持ちも直接伝わりますし、表情や仕草などからも、相手の気持ちを感じ取ることが出来ると思います。

 

その5:相手の名前・ニックネームで呼びかける

メールで相手のことを呼ぶときに、相手の名前やニックネームを入れることで、2人の仲がより親しくなっていきます。人は不思議なもので、聞いていて最も心地よい音は自分の名前の音だとか。そして、自分のことを名前やあだ名、ニックネームで呼んでくれる人に好意を持ちやすいのだそうです。

そこで、メール1通につき1回程度の割合で、相手の名前・ニックネームで呼びかけることが、特につき合うことを意識しだした頃やつき合い始めた頃には効果的とのこと。まだつき合う前で、相手からもあなたのことを名前やあだ名、ニックネームで呼びかけられるようになれば、相手もあなたを意識しているという「脈有り」サインになるので、つき合うまであと少し!という状況ということが分かります。

 

いかがでしたか?

今日お伝えした、男の心理はメールで分かる!5つのポイントをお伝えしました。

男性が携帯やスマホからのメールに対して苦手意識があることを踏まえると、メール自体もパソコンのメール(プロバイダー提供のものや、ヤフーメールなどのフリーメール)と使い分けることも、もしかしたら必要なのかも知れません。しかし、一番身近な携帯やスマホのメールを上手く利用することで、恋愛面での関係を進展させることが出来ることを忘れないでくださいね。

 

まとめ

男の心理はメールで分かる!5つのポイント

その1:メールのやりとりの間隔を遅くしていく
その2:ハートマークの絵文字を使う
その3:メールの文面は前向きな言葉で
その4:適度に質問のメールを送る
その5:相手の名前・ニックネームで呼びかける

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