「花もて語れ」折口柊二から学ぶ☆絶対はまる朗読の世界5つの魅力

「花もて語れ」折口柊二から学ぶ☆絶対はまる朗読の世界5つの魅力「花もて語れ」というマンガに、はまってます!「ビッグコミックスピリッツ」に連載されているマンガですが、そのテーマはなんと「朗読」。朗読って小学生や中学生の頃に授業で読んだくらいで、とてもつまらない、地味なイメージがありますよね。私も「花もて語れ」を読むまでそうでした。ドラマや映画やアニメは面白いけれど、本は面白くないし、読むなら黙読すればいいと思っていました。

しかしこの「花もて語れ」を読んでから、朗読の魅力にすっかりはまってしまいました!今回は「花もて語れ」の主人公、佐倉ハナに朗読の魅力を教えた教育実習生・折口柊二が力説した朗読の世界の魅力を5つご紹介します。あなたも「花もて語れ」から朗読のパワーあふれる魅力に目覚めること間違いありませんよ。

「花もて語れ」折口柊二から学ぶ☆
絶対はまる朗読の世界5つの魅力

 

その1:朗読はイメージの力が重要

まず「花もて語れ」主人公佐倉ハナと折口柊二の出会いについて説明しましょう。人と話すのが苦手で学校でもほとんど話せない小学1年生の主人公ハナ。両親を亡くして、地方に住む伯母に引き取られましたが、学校になじめず、ひたすら一人で空想をするのが好きな女の子。ある日寝転がって雲を見て空想をしていたら、それを教育実習生折口柊二に見られてしまいます。

折口は「空を見て何を想像していたんだい?」と尋ねると、ハナは普段は話せないのに折口に自分のイメージを一生懸命伝えます。ここから折口はハナの才能を見いだすのです。つまり、想像力は無駄なものではなく、朗読はいかに想像力を膨らませ、具体的にイメージできるかにかかっているそうなんです。

 

その2:朗読は視点の転換が基本

ハナは自分の想像したものを伝えるとき「キリンさんは鳥さん以外の動物を見上げたことがない」と言いました。それを聞いて折口は驚き「それは『視座』だ。あるいは『視点の転換』とも言って『朗読』の基本中の基本。そして最も大事な才能!」と褒めました。折口によると、「登場人物の気持ちになりきるために、その人物がどんな位置や距離から、あるいはどんな立場で感じているかを、正確に理解して読む」これを「視点の転換」と言うそうです。

果たしてそこまで考えながら本を読んでいたでしょうか?「花もて語れ」から知った朗読の奥深さに驚きですよね。

 

その3:朗読は伝えたい気持ちで伝える

みんなの前で話せないのに、学芸会でナレーションの役になったハナ。戸惑うハナを折口はこう励まします。「赤ちゃんの泣き声は、どうしてみんなによく届くか、わかるかい?それは伝えたい気持ちが強いからだよ。赤ちゃんはしゃべれない。しゃべれない分、自分の思いを必死に泣き声に込める。だからその声はとっても強く響き渡るんだ。」

そして朗読で伝えるのは、自分の気持ちではなく作者や登場人物の気持ちであって、朗読する側がその思いを伝えたいと思えば、それは聞く人に伝わると力説します。それが伝わったなら読み手の気持ちが伝わったということ。なぜならそれが作者や登場人物の気持ちでも、自分の中に全くない気持ちは込めることができないからだそうです。感情移入をし、伝えたい気持ちを込めることが、相手に伝わる朗読ということですね。

 

その4:朗読はまず正しいイメージを持つ

「花もて語れ」でハナに折口がまず勧めたのは、図書や写真で作品の正しいイメージをつかむことでした。ビジュアルのイメージをつかむことで、その世界に入り込むことができるのです。ドラマや映画ではビジュアルが提供されますが、朗読はまず自分の中で映像として浮かび上がらせることが必要ですね。

 

その5:朗読は登場人物の気持ちを理解する

次に「花もて語れ」で折口が勧めたのが、登場人物の気持ちを理解するためにセリフを声に出して読んでみることです。ハナはいきなり登場人物に感情移入ができ、涙を流し、折口を驚かせます。そしてそれが本番でも聞き手や演者にまで伝わり、学芸会は大成功したのでした。そこまで登場人物に感情移入すると、文章はパワーを持ちだし、生き生きと動き出します。これが朗読の持つ最大の魅力ですね。

 

「花もて語れ」折口柊二から学ぶ、絶対はまる朗読の世界5つの魅力はいかがでしたか?

朗読って地味なものに思えたかもしれませんが、こんなに奥が深くて面白いものだったんですね。最近は声優さんやアナウンサーの開く朗読会が開かれたりCDも出ています。「花もて語れ」で朗読に興味が湧いたら、朗読の世界に足を踏み入れてみてくださいね。

 

まとめ

「花もて語れ」折口柊二から学ぶ☆絶対はまる朗読の世界5つの魅力

その1:朗読はイメージの力が重要
その2:朗読は視点の転換が基本
その3:朗読は伝えたい気持ちで伝える
その4:朗読はまず正しいイメージを持つ
その5:朗読は登場人物の気持ちを理解する

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