「花もて語る」から学ぶ!人生で大切な5つのポイント

「花もて語る」から学ぶ!人生で大切な5つのポイント「花もて語れ」と言う、ビックコミックスピリッツで連載されている漫画があります。なんとテーマは朗読。そしてこの漫画が素晴らしく、凄いのです。朗読とはこんなにも奥深いものだったのか。イメージの翼を広げ、飛翔が半端なく、溢れて来る感銘。ここでは、そんなコミック「花もて語れ」から学ぶ!人生で大切な5つのポイント、と題しまして、「花もて語れ」で描かれてる事の素晴らしさを、お伝えしていきます。

「花もて語る」から学ぶ!人生で大切な5つのポイント

 

その1:赤ちゃんの声は何故遠くまで届くのだろう?

赤ちゃんの声って、何処にいても、たとえ遠くからでも耳について離れないですよね。何故だろう、妙に心に引っ掛かる、と言うか心に残る。それは「伝えたい気持ちが強いからだよ」と、まだ小学1年生の主人公・ハナに、偶然出会った教育実習生でハナの成長後にも不思議な縁のある、折口柊二が教えます。

赤ちゃんは喋れないからこそ、尚更泣き声に自分の気持ちを込める。だからこそ、その「伝えたい気持ち」が強いからこそ、その声は遠くまで響き渡る。その折口の言葉には、朗読に大切な「視座の転換」「視点を変える」事の素晴らしさや凄さが示唆されています。誰も、赤ちゃんの立場になって、赤ちゃんの視点でモノを考えようだなんて、すぐには思えません。

そして、そんな折口との邂逅(かいこう=思いがけなく出会う事。巡り合う事)が、両親をなくし、藤沢から地方に住み伯母に引き取られ、その控えめな性格や方言の壁によって友達や先生ともまともに話せなかったハナが学芸会でナレーションと言うものと出会う切っ掛けになったのです。

「花もて語れ」は色々な意味で衝撃で、深い所・驚かさせてくれるところの多い漫画ですが、「伝えたい気持ちを強く持つ」事の大切さを、私たちに教えてくれます。そして、ナレーション=朗読の際に、それぞれの役になりきって、イメージの翼を広げて朗読をするハナに、先生もクラスメイトも衝撃を受け、深く感銘を受けます。ハナには、朗読の天賦の才があったのです。

 

その2:「心を打つ」事の素晴らしさ

小学生の学芸会のナレーション役はハナにとって唯一と言ってくらい暖かで大切な、心のなかに大事に仕舞って来た思い出でしたが、それ以来、朗読とは縁はありませんでした。やがて成長し、新社会人として東京に就職で上京し、極度の人見知りで人前で上手く喋る事ができなかったハナが、偶然、プロの朗読家である藤色きなりの主宰する藤色朗読教室の面々と遭遇し知り合い、朗読の奥深さ、「心を打つ」事の素晴らしさに触れて、小学生以来となる朗読を始める事となります。

人の心を打つ、って言うのは並大抵ではできません。そこに深い理解や「本気」がないと、人の心にはけっして響かない。「花もて語れ」を読んで、「人の心を打つ」事の素晴らしさと、得難さをあらためて感じさせて貰いました。

 

その3:想像もしなかった視点を教えてくれる衝撃

その冒頭部分で、誰もが知っている宮沢賢治を、朗読の題材として取り上げられるのですが、「クラムボンはかぷかぷわらったよ」の「やまなし」を題材にしながら、藤色きなりがハナたちに、「視座の転換」「視点を何処におくか」の大切さを解き、ハナが実際に朗読してみせるのですが、その時の、想像もしなかった視点を教えてくれる衝撃。

まさに「花もて語れ」は朗読と言うものを通して、イメージの爆弾のように、激しく読者の胸に迫って来ます。それはもう衝撃的なくらいのイメージの飛翔で、名状しがたい感動。そっか、ひとつ視点を変えるだけで物事の側面はこれほど違って映るのか、と「花もて語れ」は私たちに教えてくれます。

 

その4:心の通い合う友達の素晴らしさ

入社したハナが、会社の売上の25%を占める大口取引先である大手ファミレスチェーン・レッドベリーの創業者の娘で、長年に渡って部屋に引きこもっていた佐左木満里子と知り合い、ハナの朗読に触れた事が切っ掛けで外に出るようになり、一緒に藤色朗読教室に通うようになります。

やがてふたりには友情が芽生えて、ハナにとっては上京して初めて出来た心の通う友人となるのですが、ふたりで温泉旅行に行ったり、ケーキバイキングに行ったりして交流を深めながら、やがてふたりはお互いになくてはならない親友となって行きます。

そして藤色朗読教室では仲間であり、良い意味で切磋琢磨しあい励まし合うライバルのような、もうひとりの主人公と呼んでもいいくらいの存在に、佐左木満里子はなって行くのですが、「花もて語れ」は、心の通い合う友達がいる素晴らしさを、私たちに見せてくれます。上辺だけの付き合いじゃなくて、お互いを思いやり、深く関わっていく。

お互いがそれぞれに敬意をもっているから、ふたりの交流は清々しくイーブンなものなのですが、とても自然体の交流で、読みながら何度もグッと来るものがあります。

 

その5:イメージする事の大切さとその力

「花もて語れ」が教えてくれるのは、イメージする事の大切さとその力、です。それは、夢の実現だったり、人の心を打つことに通じますよね。いわば普遍的な、とても大切な事なのです。強くイメージするから、他人に伝わる。

強くイメージして努力するからこそ、夢は叶う瞬間が訪れる。これはプレゼンテーションや、普段の暮らしにも通じる普遍的な事ですよね。

 

さて、いかがでしたでしょうか?「花もて語れ」はとても素晴らしい作品で、必ずや読んだ人は心を揺さぶられると思います。きっとそこにあるものが本物だからでしょう。興味が湧いたり、機会があったらぜひ「花もて語れ」を読んでみてください。きっと様々な示唆に富んでいますよ。

 

まとめ

「花もて語る」から学ぶ!人生で大切な5つのポイント

その1:赤ちゃんの声は何故遠くまで届くのだろう?
その2:「心を打つ」事の素晴らしさ
その3:想像もしなかった視点を教えてくれる衝撃
その4:心の通い合う友達の素晴らしさ
その5:イメージする事の大切さとその力

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