ハーフ顔のメイク方法 ここをおさえれば大丈夫7つのポイント

ハーフ顔のメイク方法 ここをおさえれば大丈夫7つのポイントハーフ顔になりたくてメイクをするけど自分なりの方法ではどこか垢抜けない気がする…そんな風に思ったことはありませんか?旬のハーフ顔になるにはしっかりとおさえておくポイントがあったんです。今回はハーフ顔のメイク方法 ここをおさえれば大丈夫7つのポイントをご紹介します。

ハーフ顔のメイク方法
ここをおさえれば大丈夫7つのポイント

 

その1:ベースメイクから立体感を意識する

日本人の顔は欧米の人に比べるとどうしても平面的なつくりなのでのっぺりしてしまいがちです。ですからハーフ顔にするにはまず顔を立体的に見せるベースメイクをすることが大切です。その方法は顔の出っ張る場所を明るく、顔の周りは暗くすることです。額や鼻筋、頬の高い位置とあご先は明るく浮き立たせ顔の輪郭まわりはワントーンからツートーンくらい下げたファンデーションでシェーディングするといつもより立体感のある顔を作れますよ。

 

その2:ハイライトを入れて顔を浮き立たせる

顔立ちが立体的になるようにベースメイクをしたら、更にハーフ顔に近づけるために仕上げにのせるパウダーで陰影をつけます。先ほど浮き立たせたい場所としてあげた鼻筋、頬の一番高い位置とあご先にはハイライトをのせます。粒子の細かいパールが入っていてもいいですね。面長の顔をつくりたいので頬にいれるハイライトは丸ではなく縦長に入れるようにしましょう。シャドーを入れる場所は眉頭から鼻筋のほうへすっと一筆で入れるようにしましょう。シェードだけで立体的にみせる方法もありますがそうすると肌が暗くみえて少し古臭い印象になってしまうのでハイライトも使って明るさを取り入れた立体感を作るようにしましょう。

 

その3:眉と目の距離を減らす

ハーフ顔メイクは顔全体の立体感にプラスして細かい部分にも立体感をつけることが大切です。その一つが眉と目の間の幅を狭くするとぐっとハーフ顔の彫りの深さが出ます。眉は一本一本丁寧に描いていくと自然なアイブロウメイクになります。描くときには眉頭から描くようにしていきます。眉が元々しっかりあるならペンシルで描き足さなくてもいいのでそのときにはパウダーやアイブロウマスカラを使うといった方法もありますよ。

 

その4:目元に光と影を作る

ハーフ顔メイクで一番のポイントになるのは瞳ですね。一番印象に残る場所ですからメイクをするときに一番気合をいれてもいいかもしれませんね。目元の立体感をだす方法ですが眉山の丁度下あたりの骨のでっぱっているところ、目頭の下の部分と目頭に「くの字」を描くようにハイライトを入れます。するとそこには光があつまり立体的になるのです。そのときひろがりすぎるともったりとした印象になってしまい光の効果が薄くなってしまうので小さめに入れるようにしましょう。アイホールと骨の堺のところにはくぼみに沿った三日月形のシャドーをいれると目元が立体的になります。

 

その5:視線を集めるアイメイクのカラーは抑える

アイメイクはハーフ顔メイクの命と言っても過言ではありません。ですがここで様々な色を使ってしまうととたんにハーフ顔からどこか野暮ったいメイクになってしまいかねません。慣れるまではアイメイクで使うカラーはナチュラルカラーを選びましょう。アイホール全体がグラデーションになるようにしたいので3色ほど明るさの違うアイシャドーを用意します。アイホール全体には一番明るい色をのせ、二重の幅よりも少し太めに中間のカラーをのせます。最後のカラーは二重の幅と同じくらいのところと下まぶたの目頭から目じりまでに細くのせます。

アイラインはまつ毛の隙間を埋めるように意識して引きましょう。このとき瞳の上は他の場所よりも少し太くいれ、目の形に沿って描き目じりはそのまま流れに合わせてすっと引きます。目の下にもアイラインを入れるのですがS字を意識していれるようにします。S字に入れる方法は目頭から中央まではインラインで描き残りの目じりまではアウトラインで描くことです。

まつ毛はマスカラだけではやはりボリュームが不足してしまうのでつけまつ毛を使います。つけまつ毛はそのままでも使えますが長すぎると不自然な目元になってしまいますので、あらかじめ自分の目に合わせて長さをカットしておきましょう。下まつ毛にもつける場合はつけまつ毛を3分の1から4分の1にカットしてそれを順番につけると綺麗な目元ができあがります。

 

その6:カラコンでカラーを変える

種類が豊富にあるカラコンですが初めて使うなら白目と黒目をしっかりと区切ってくれるフチありの瞳になじみやすいグラデーションになっているもののほうがおすすめです。もとより顔立ちがはっきりしているならフチがあると目力が強くなりすぎてしまうのでフチなしを選ぶほうがベターです。 ハーフ顔メイクには欠かせないカラコンですが使うには必ず眼科で診察を受けてから使用方法などを守って使ってくださいね。

 

その7:顔の中でメイクの足し算と引き算を意識する

メイクもずっと足し算ばかりしているとどこがポイントなのかわからなくなってしまいます。ハーフ顔メイクで一番のポイントにしたいのは目元なので唇やチークは淡いカラーで仕上げましょう。リップはヌードカラーやペールピンクなどの淡い色を選び、唇の真ん中には軽く透明のグロスをのせたらティッシュオフしててんぷらを食べた後のよなテカリすぎを防ぎます。チークはリップと同じ色味のものを選ぶようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?ハーフ顔のメイク方法 ここをおさえれば大丈夫7つのポイントをご紹介しました。

ハーフ顔をつくるメイク方法は難しくはありません。顔の立体感を作ることに合わせて光と影を意識的に作り出す、ポイントとなるアイメイクはヌードカラーにする、そのほかのメイクは抑え目のカラーにするといった小さなポイントを意識してメイクすることで簡単にハーフ顔になることができますよ。また何度もメイクすることで自分にあったラインの入れ方などわかるようになりますのでどんどんやってみてくださいね。この記事が皆様のお役に立てますよう願っております。

 

まとめ

ハーフ顔のメイク方法 ここをおさえれば大丈夫7つのポイント

その1:ベースメイクから立体感を意識する
その2:ハイライトを入れて顔を浮き立たせる
その3:眉と目の距離を減らす
その4:目元に光と影を作る
その5:視線を集めるアイメイクのカラーは抑える
その6:カラコンでカラーを変える
その7:顔の中でメイクの足し算と引き算を意識する

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