なぜふくらはぎだけ痩せないの?間違った7つの運動方法

なぜふくらはぎだけ痩せないの?間違った7つの運動方法ダイエットを続けているのに何故かふくらはぎだけ痩せない、ダイエット経験者なら必ずと言っていい程ぶつかる悩みです。ウエスト周りや顔周りは比較的痩せやすい部位ですが、肝心な下半身が痩せないと全体的に太った印象になってしまいますよね。特にふくらはぎは、女性ならスカートを履けば一目瞭然で目立つ場所でもあります。これなら、せっかくダイエットに成功してもあまり納得がいかないですよね。

しかしその原因は、実はその運動方法にあったのです。そこで、ふくらはぎだけ痩せにくくなってしまう間違った7つの運動方法をご紹介します。あなたの行っている運動方法と照らし合わせてみて、間違っているかチェックしてみてくださいね。

なぜふくらはぎだけ痩せないの?
間違った7つの運動方法

 

方法その1:激しいエクササイズ

脂肪燃焼効果のあるエクササイズですが、集中するあまり激しくなりすぎてはいませんか?ゆっくりとしたエクササイズはふくらはぎ痩せはもちろん、全身のダイエットにも効く運動なのですが、激しいエクササイズはかえって体に筋肉がついてしまいます。

そうなると筋肉でふくらはぎ部分が盛り上がってしまい、足が太くなる上に痩せにくくなってしまうのです。一方それに比べて他の部分は腹筋がつきウエストが絞られるのでバランスの悪い体型になる、という仕組みです。激しいエクササイズは体にも負担をかけてしまうので、程々かつゆっくりと行うようにしましょう。

 

方法その2:サイクリングダイエット

手軽に始められる運動として人気の高い、サイクリングダイエット。最も足を動かす運動なのでいかにもふくらはぎ痩せに期待が出来そうですが、一歩やり方を間違えると逆効果になってしまいます。

そのやり方というのが、ギアの重みです。ママチャリのようにギアや車体が重い場合には、一度に漕ぐ力が強くなるのであっという間に下半身の筋肉がつきます。車体の軽い自転車でも、ギアを重くしていれば同じことです。
サイクリングダイエット自体は足痩せに効果のある運動法なので、ギアの重みに気を付けて軽い車体で漕いでくださいね。

 

方法その3:過度な有酸素運動

定番のダイエット法である有酸素運動ですが、これもエクササイズと同様、やり過ぎるのはよくありません。過度な有酸素運動運動は筋肉がつきやすくなるだけでなく、むくみの原因にもなってしまうのです。

むくんだまま有酸素運動を続けてしまうと、いつしかそのむくんだ太さが通常の太さに変わってしまいます。むくんできたと感じる前に、日頃から太ももやふくらはぎのマッサージをする習慣を身につけましょう。

有酸素運動をする際は、適度な運動量としっかりとしたケアが必要です。運動を行う前と終わった後のストレッチ、動かし過ぎた時には筋肉部分を冷やすなどのケアを欠かさず行ってください。

自宅で出来る簡単な有酸素運動もあるので、空いた時間にこまめに運動することを心掛けましょうね。

 

方法その4:間違った歩き方のウォーキング

実はウォーキングにも、ふくらはぎが痩せにくくなる落とし穴があるのです。その落とし穴となるのが、歩き方です。

いつもの歩き方やウォーキングの際、つい早歩きになっていませんか?早歩きは速筋という筋肉を鍛えてしまい、すぐに足が太くなってしまうのです。

早歩きの他にも、地面を蹴りながら歩く蹴り上げ歩きや、足の側面部分を使って歩く外側歩きなども筋肉が発達する原因となります。自分の歩き方が当てはまっていないか、歩く様子を鏡で見てみるとよくわかるでしょう。

また、日頃からハイヒールを履いている人も筋肉がつきやすくなってしまいます。

 

方法その5:不定期な筋トレ

筋トレといえば、健康的な運動法の代表格ですよね。ですが、筋トレは一度のメニューが少なすぎてはあまり意味がありません。

スクワットや腕立て伏せなど、効率的に部分別のトレーニングを行うので体に疲れが残りますよね。その為、筋トレは毎日ではなく時々行っている人も多い運動方法です。

しかし、これだとダイエットとしては無意味どころか太りやすくなってしまいます。せっかく足が痩せてきても筋トレを行う前より脂肪がつき、足が太くなるのです。

そこで、毎日少しずつでも筋トレを継続してみてください。長い期間が必要ですが、段々と痩せていくのを実感できますよ。

 

方法その6:階段一段抜かしや階段駆け上がり運動

ウォーキングのついでや急いでいる時にやってしまいがちな、階段を使った運動方法。一段抜かしや階段を一気に駆け上がる運動は、足を存分に使うのでダイエット効果がありそうですよね。

しかし、実はこれも早歩きと同じ原理で速筋がついてしまいます。このように歩いていない状態でも、瞬時に素早い動きをする運動方法は自然と筋肉が鍛えられるです。これでは、気づかないうちに足の筋肉が膨らむばかりでふくはぎが一向に痩せないですよね。

改善するには、歩き方や階段もなるべくゆっくりとしたペースで動くと痩せやすくなります。

 

方法その7:自己流の骨盤矯正

骨盤矯正は道具が無くても行えるので、手軽に出来る運動法ですよね。しかしその手軽さから、自分なりにアレンジを加えて骨盤矯正を行っている人が多いのです。

自己流で行う骨盤矯正は、逆に骨盤に負担をかけている可能性があります。骨盤に負担がかかったり歪んでしまうと、下半身太りやふくらはぎが痩せにくくなる原因になってしまうのです。

骨盤矯正を行う時には、プロにレッスンで教えてもらうか骨盤矯正の解説動画をよく見た上で始めてくださいね。
これは良さそう、と独断で決めてしまうと痩せにくい体を作ってしまうこともあるのです。

 

いかがでしたか?このように、身近な運動方法は少し間違えただけでふくらはぎが痩せにくくなる恐れがあります。正しい運動方法を行えば健康的に痩せていくので、なかなか痩せない方や自分の運動方法と合っていた方はすぐにでも改善してみてください。

ふくらはぎが痩せない原因は、大きく二つに分けると「脂肪」と「筋肉」です。脂肪をつきすぎても、筋肉が無さ過ぎてもいけない絶妙なバランスを保つことが必要です。絶妙な、と言うと一見難しそうですが、過度になり過ぎず毎日適切な運動をしていれば確実にふくらはぎは痩せます。
もう一度運動方法を見直してみて、自分の出来そうなものからチャレンジしてみましょう。
 
まとめ

なぜふくらはぎだけ痩せないの?間違った7つの運動方法

その1:激しいエクササイズ
その2:サイクリングダイエット
その3:過度な有酸素運動
その4:間違った歩き方のウォーキング
その5:不定期な筋トレ
その6:階段一段抜かしや階段駆け上がり運動
その7:自己流の骨盤矯正

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