隠しにくいふくらはぎが、スッキリ痩せてみえる5つのポイント

隠しにくいふくらはぎが、スッキリ痩せてみえる5つのポイントふくらはぎが痩せたい、と思っていてもなかなか痩せずにあきれめていませんか?ショートパンツにストッキングやレギンス姿で、すっきりと脚を見せている人、スキニーパンツなどで颯爽と歩いている人、そういう人を見ると、自分もふくらはぎ 痩せたい、「ダイコン足」とか言われたくないという気持ちになりませんか。

ふくらはぎを痩せさせる方法は、意外なことに、身近な習慣から出来るということは、ご存じだったでしょうか。費用と時間のかかるエステサロンを利用のも1つの方法かもしれません。しかし、毎日の生活リズムの中に、ふくらはぎを痩せて見せる、綺麗に見せるための時間、その時間を少しずつ積み重ねていくことで、いくつになっても、美しく痩せたふくらはぎでいることが出来るのです。それでは、ふくらはぎが、スッキリ痩せてみえるポイントを5つ、今日はお伝えしたいと思います。

隠しにくいふくらはぎが
スッキリ痩せてみえる5つのポイント

 

その1:自分の足に合ったサイズ・ワイズの靴を履く

ふくらはぎの部分に「ひらめ筋」という筋肉があるのは、ご存じの方も多いと思います。そして「ひらめ筋」が太くなることで、ふくらはぎが太く見えるのです。それでは、ふくらはぎの部分にある「ひらめ筋」を太くする原因は何でしょう。それは足をきちんと地面につけて歩かないことが原因です。

言い換えれば踵(かかと)と指の付け根の部分だけで歩くことで、「ひらめ筋」に余計な負担がかかり、ひらめ筋が太くなり、結果ふくらはぎが太ってしまうことになります。

靴を選ぶとき、足の長さ(サイズ)と太さ(ワイズ)2つの表記がありますね。そして私たちは、通常、3Eの足の太さを基準に靴のサイズを選ぶのですが、例えば、足の長さが24センチの方が欲しい靴が「可愛いけどサイズが0.5センチ小さい」という場合、23.5センチの4Eの靴を買い、足のつま先を浮かせた状態で履き続けると、それだけで「ひらめ筋」に負担がかかるのです。

ふくらはぎを痩せて見せたいと思ったら、まず最初に足のつま先まで地面につくサイズ・ワイズの靴を履くことです。それだけでもふくらはぎの中にある「ひらめ筋」に負担を掛けないことになり、徐々にふくらはぎが痩せてくるのです。大好きなデザインの靴も、ふくらはぎを痩せるために我慢することも大事なのです。

 

その2:足のつま先(足の指、足の裏)をもみほぐす

足の筋肉は、それそれの指先まで繋がっています。上に書いたような、足の大きさに合わない、足の指の付け根と踵だけで歩くということを続けていると、不自然な形で足の指先の筋肉になり、それが「外反母趾」などの原因にもなることがあります。

また、足の筋肉には毎日、自分の体重がかかっていて、それ自体も筋肉にとっては負担となっていたりします。

そのため、毎日のお風呂上がりの時間、一日の中で一番筋肉がほぐれている時に、足の指や足の裏側(地面に接していない部分も含めて)をもみほぐすことで、足のつま先にある筋肉に溜まった負担を取り除くことが大切なのです。

お風呂上がりの後、マッサージ用のクリームやオイルを手につけるのも良いと思いますが、まだ身体がお風呂によって温まっているうちに、手で足の指や裏側をもみほぐしていきましょう。

・足の指先を、1つ1つを両手でしごいたり、回したりしてもみほぐします
・足の裏側、地面に接しない部分を両手で包み込むように持ち、両手の親指に少し力を入れて、つま先から足の甲、かかとにかけて押すようにもみあげます
・もみあげる時は、「1・2・3」と3秒程度、しっかりともみあげます

片足ずつ丁寧に行いましょう。そうすることで、両足に溜まっている筋肉の負担を取り除くことができます。

 

その3:ふくらはぎのしこりや硬い部分をもみほぐす

両足のもみほぐしが終われば、今度はふくらはぎ部分にしこりがある部分、硬くなっている部分をもみほぐしていきます。左右、どちらの足からでも良いのですが、踵部分からひざにかけて、「グー」の形に手を握った状態にして、しこりがある部分、硬くなっている部分を、下から上に押し上げるような形で繰り返しましょう。

その後、両手を使ってしこりのある部分、硬い部分を色々な方向から、すねの上から包み込んだり、左右から包み込んだりして、もみほぐしていきます。力の中心は、しこりの部分、硬い部分にして、その周囲の筋肉も一緒にもむというイメージで、もみほぐしていきます。

回数としては、まずは10回から15回程度を目安にしておこないましょう。しこっている、硬くなっている部分がそのままだと、そこが「ダイコン足」と見えてしまう原因になりますから、ここは念入りに行いましょう。

 

その4:ふくらはぎ全体をさするような感じでもみほぐす

ふくらはぎのしこりのある部分、硬い部分をよくもみほぐした後、今度は、ふくらはぎ全体をさするような感じでもみほぐしていきます。方法としてはひざの下から踵の部分まで、まんべんなく上下にさすっていきます。

ぬるめのお湯のお風呂が好きな方の中には、身体を洗った後での入浴で、腕やふくらはぎ、太ももなどを上下に何度もさすっている方もおられるかもしれませんが、そのような感じで、まんべんなく手を上下に動かして、もみほぐしていきましょう。

この場合、左右両方のふくらはぎ、どちらからでも良いのですが、しこりがある方だけ、硬さがある方だけではなく、両足共にほぐすことを忘れないでくださいね。片方のふくらはぎだけ痩せて見えるのも不自然ですしね。

 

その5:ひざの裏側から太ももの部分をもみほぐす

足、ふくらはぎと来て、最後は身体に近い「ひらめ筋」の付け根にあたるひざの裏側部分と、ひざから太もも、股の部分にかけて下から上にもみほぐします。

ひざの部分は、筋肉やリンパ節などの接続部分でもあるので、この部分が硬くなってしまうと、血管だけでなく、筋肉やリンパ節など身体を支える体組織が硬くなってしまい、筋肉だけではなく血管などにも影響が出てしまいます。

それを避けるために、最初にひざの裏側を両手で丁寧にもみほぐすことで、一日で一番負担が掛かっているひざの筋肉などの疲れを取り除きましょう。

両足のひざの裏側をもみ終わったら、最後に、ひざから太もも、股へと下から上に向けて、さするような感じでもみほぐしましょう。この際、足全体を床に付けて、座った状態でひざから太もも、股にもみほぐすことがポイントです。

 

いかがでしたか?

隠しにくいふくらはぎが、スッキリ痩せてみえるこれら5つのポイントをお伝えいたしました。お風呂上がりの後、毎日続けていくことで、ふくらはぎが痩せてスッキリとした形になる、これをお肌のお手入れと同じように習慣化することにしてみませんか。

 

まとめ

隠しにくいふくらはぎが、スッキリ痩せてみえる5つのポイント

その1:自分の足に合ったサイズ・ワイズの靴を履く
その2:足のつま先(足の指、足の裏)をもみほぐす
その3:ふくらはぎにあるしこりがある、硬い部分をもみほぐす
その4:ふくらはぎ全体をさするような感じでもみほぐす
その5:ひざの裏側から太ももの部分をもみほぐす

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